ガルデル週間として

お気づきかも知れませんが、16日からガルデルが歌った歌や、ガルデルを称える歌を載せています。

それは、6月24日が、ガルデルの祥月命日だからです。溜まっていたガルデルが歌った歌と、ガルデル賛歌を少し連続して載せています。

後数日載せる予定です。もう、あまりガルデル絡みのリクエストが無くなって来たことにもよりますがね。時代は、変っているんですね。

ガルデルも、あれほど有名なのに、いや有名だからか、生れた年も生れた場所も分っていません。また、1935年6月24日亡くなったのは、飛行機事故で明白ですが、その遺体(当時は土葬)がどこにあるのかも明確でありません。(大きな説は2つですがね)。

また、どの本も、あまり触れたくない様で、明確に書いたものもないようです。(こっちが見逃しているのかもしれません。)

隠したい人がいるなら、それでもいいかなと思いますが…知りたいと言う思いも…これも人情でしょうか。

それでは、この数日、ガルデル関連の歌詞にお付き合いください。

 

 

 

ガルデルの命日があるので

個人的に、色々あって、散歩道も疎遠になっていました。ごめんなさい。

今月は、ガルデルの命日(6月24日)があるので、難解なので、後回しにしてきた、ガルデルが歌った曲を、幾つか載せてみます。

初期の頃のタンゴの歌が、3分間のドラマとかお話と言われた時期がかいま見られると思います。

俗語だらけ、当時の人物たちの登場などで、未だに手に負えないものもありますが、少々リクエストの積み残しの解消になればと思います。

札幌も、よさこいソーラン祭りも終り、間もなく初夏を告げる北海道神宮の祭りが始まります。遅い夏が近づいて来るのを感じます。

本州などは、梅雨の季節でしょうか。みなさん、お元気で。では、また。