Alma, corazón y vidaについて

やっとリクエストにお応えできました。

この曲は、小生が30年ほど前、BsAs滞在していた頃、連日テレビで流れていた曲です。色々なタンゴ歌手たちが絡み合って楽しそうに歌うのを見て、すっかり気に入ったものでした。

帰国後も、BsAsで知り合った方に、その番組Grandes Valores de Tangoをカセットテープに音を採って送って貰いましたので、結構な数のこの曲もあります。

でも、ゴジェンチェやその他の歌手が録音した記録があるのに、手に入らず、切歯扼腕していたものでした。

ところが、近年急速にYoutubeに、この曲が色々掲載されたので、音盤がなくても、多くの方が聞かれる状況になったので、思い切って載せることにしたものです。このサイトをご覧になれる方は、そちらもご覧になれるということでご勘弁下さい。

なお、Trio Los Panchosはオーソドックスで、スペインのRafaelは朗々たる美声で、あまり早い歌い方ではないので、歌ってみたい方には丁度いいかもしれません。

そんな訳で、Youtubeからの訳詞掲載をご了承下さい。

 

リクエストを幸いに

東京で初めての方や久し振りの方々にお目に掛かり、浮き浮きと帰って来て、遅い賀状を書いて送って、ほっとして酒を嗜んで(浴びてとも言います?)いて、訳す曲を選ぶのを忘れていました。

それで、暮れに、コメント欄にEl bohemioさんからリクエストがあったのを思い出して訳して見ました。丁度お正月の歌で良かったです。

この Un año más の3連最後の行は、別の訳も考えられますが、酔っ払いの戯言として、ワインにしておきました。

なお、皆さんにお願いですが、何か書かれる時は、新規投稿欄に書いて下さい。コメント欄ですと、中庭の表紙に投稿されたことが出て来ないものですから。短くても結構ですので、よろしくお願いします。

なお、書き終わった投稿は、すぐ公開ボタンをクリックして下さい。すぐに散歩道に載ります。ただ、中庭の表紙には1日後位に載るので、そのタイムラグはご承知おき下さい。それではよろしく。

 

 

賀正

おめでとうございます。

今日、旅から帰って来ました。新年のご挨拶もせず失礼しました。

そのお詫びも兼ねて、1月1日三浦半島で眺めた富士山の写真をこのサイトの看板にして置きました。

その内、元に戻しますが、暫くはお正月気分で富士山を見て下さい。

思わず、ビルヒニア・ルケのフジヤマを思いでしてしまいます。

それでは、遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。 楽人