新年の1曲目くらいは

どうしてもタンゴの歌詞は、悲しみをひけらかすところがあるので、せめて新年の1曲目くらいはと思って、探してみました。

すると、このCincuenta escalonesが目につきました。まあ、たわいない話ですがハッピーな男性の話ですので…。

直訳すると50段でしょうが、何か落ち着かないので、重箱読みみたいですが五十段の階段としました。

五十の階段にすると、段数ではなく階段の数みたいにも読めるので…ま、お気に触ったら、正月のお屠蘇の所為とお許しを。

明けまして、おめでとうございます

新しい年が明けました。

特に何が変わったと言うこともないのですが、昨年は諸々の天災人災があったので、今年が平和平穏であることを願っています。

ところでタンゴの歌詞の中では、新年ということは、あまり話題になりません。新年のタンゴのリクエストがありましたが、ちょっと…

なにしろアルゼンチンでは、目下は新年というよりは、クリスマス週間の最中ですからね。1月6日のNoche de Reyesまでです。楽人は1度だけ、ブエノス・アイレスでクリスマス週間を過したことがありますが、結構戸惑ったものでした。

地球の反対側の風俗、風習はわからないことばかりで、最近の訳の難しさに直結しています。もし、変なところがあったら、ご教示下さい。

それでは、今年も中庭に遊びにいらして下さい。では良いお正月を。

真夜中の不思議

今朝は「真夜中のタンゴ」を上場しましたが、この真夜中が厄介です。
説明にも書いたのですが、わが国で出されたものはMedia nocheと2語のが多いのですが
亜国のはMedianocheと繋がった方が多いのです。
これは、この曲に限らず、既に掲載済みの「真夜中」と言う曲にも見られる現象です。
実はMedia nocheとMedianocheの2種類のものがあるのです。
これは2つの違う曲なのですが、これが、演奏家によっては混同されます。
混同されると言うよりも、Media nocheをMedianocheにするのが多いのです。
その例は、この2つの説明にありますので参考にして下さい。
ま、それぞれの習慣、慣れなのでしょうが、間違っていると、結構苦情を頂いたものです。
久し振りに、題名に真夜中が入ってきたので、愚痴ってみました。

手順前後であたふたと

今日載せたQué lindo es estar metido!は、本来、元歌なので、先に載せるべきだったが
なにしろ、プア・コレクターで元歌を聴くことがなく、訂正版の方を先に載せてしまっていました。
それで、この程度の変更なら、元歌に注釈を付けることで済んだのに、2編掲載の羽目になりました。
そんな訳で、2重登録のような、変な形になりましたが、ご容赦のほど。
ま、色々ありますが、これからもよろしく。